2008年05月26日

最近食べてないですねー。

昔はよく食べたのになー。

赤飯(せきはん)とは、もち米に小豆またはささげ(大角豆)を1?2割混ぜて蒸しあげたご飯である。主に日本で食べる料理で、「強飯(こわめし)」、「おこわ」の一種。明治時代ごろまでは、もち米を蒸しただけのものをおこわといい、小豆などを混ぜたものと区別していたが、現在は赤飯もおこわというようになった。蒸すのではなく、炊いて作る方法もある。

食味的には小豆の方が上であるが、小豆は胴割れ(皮が破れること)しやすく縁起が悪いとされ、特に関東地方でささげを用いることが多い。また、山梨県や青森県の津軽地方などの北東北の一部とその出身者の多い北海道では、小豆やささげを使うが砂糖を入れて甘い味付けにするのが一般的である。また、北海道では甘納豆(金時豆)が使われることも多い。ほかにも、新潟県には醤油赤飯と呼ばれるバリエーションが存在する。「赤飯」という名がついているが、一般的な赤飯のように赤くはなく、どちらかというと五目おこわのように茶色に近い。かつては「醤油おこわ」と呼ばれていた。

食べるときにはごま塩をふりかけるが、そのごまも切ったり炒ったりすると縁起が悪いとされ、そのまま用いる。北海道では紅しょうがを薄く切ったものが添えられる。

祝いの席などで食べることが多いが、祝いの席に限らず、凶事の席(仏事など)に赤飯を食べる地域もある。

赤飯の起源
(未確認) 古代より赤い色には邪気を祓う力があるとされてきた。また、米はとても価値の高い食糧と考えられてきた。このため、古代には赤米を蒸したものを神に供える風習があったようである(現在でもこの風習は各地の神社に残っている)。その際に、お供えのお下がりとして人間も赤米を食べていたと想像される。しかし、稲作技術の発展による品種改良でより収量が多く作りやすい米が出てきたこと、食味の劣る赤米を領主が嫌って年貢として収納することができなかったので、次第に赤米は雑草稲として排除されるようになった。だが、赤いご飯を食べる風習自体は生き続け、白い米に身近な食材である小豆等で色付けする方法がとられるようになったと考えられる。

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現在は祭りや誕生祝いなど吉事に赤飯を炊くが、古くは凶事に食べていた。赤い色で邪気を祓う効果を期待してのことである。いつ頃から反転したのかは不明であるが、本来吉事(または平時)に食べる白飯を凶事に食べ、逆に凶事の赤飯を吉事に食べることで縁起直しを図ったと考えられている。

地方によって女児の初潮を祝して赤飯を振舞う習慣が残っているようだが、最近は徐々にその習慣は廃れつつある。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんか懐かしいです。。

2008年03月31日

岸壁

よく後頭部の比喩に使いますね!

岸壁(がんぺき)とは、港湾の埠頭における係留施設の一種。水域に対して壁状の構造をなしており、船舶が係留して人や貨物の積み卸しができるようになっている。岸壁と同構造で水深が4.5m以下のものを日本では物揚場といって区別するが、岸壁と物揚場との間に本質的な差異はないので、本項では物揚場も含めた岸壁構造物について概説する。

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岸壁の水深
岸壁の水深が大きくなるほど、より大きな船舶が係留することができる。総トン数が2000tクラスの小さな船舶であれば、水深4.5m程度の岸壁に係留するのが通常であり、小船舶が大深度の岸壁に係留しても、人や貨物の積み卸しができない。岸壁のほとんどは水深10mまでであるが、大トン数のコンテナ貨物船が着岸するコンテナ岸壁では水深12m以上が求められる。日本最大の水深は名古屋港、大阪港、神戸港、横浜港のコンテナターミナルの岸壁の水深16mである。
(以上、ウィキペディアより引用)

岸壁にも色々あるんですね!

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